下北地方の寺社には、青緑色の石でできたお地蔵様や墓石が見られます。
それらは実は、現在の福井県から運ばれてきた「笏谷石(しゃくだにいし)」でした。
笏谷石とは何なのか? なぜその製品が下北に残っているのか?
福井県から専門家をお招きして、下北の海運文化の一端を解き明かしていきます。

いつ

 令和元年9月21日(土曜日)  午後1時30分から3時30分 (開場 午後1時)

どこで

 むつ市立図書館 視聴覚ホール

講師

 笏谷石研究家 三井 紀生(みつい のりお)氏

その他

 入場無料、事前申込不要です。

 令和元年度むつ市生涯学習講演会チラシ [561KB pdfファイル]