平成29年7月7日 「子ども一時預かり所開設運営訓練」へ保育士を派遣

 市は7月7日(金曜日)に海上自衛隊大湊地方隊で実施された災害派遣訓練の一環として、災害時等に緊急出動する隊員の子どもたちを一時的に自衛隊内の施設に預かる訓練へ2名の保育士を派遣しました。

 これは、平成26年12月1日に締結された海上自衛隊大湊地方総監部および航空自衛隊第42警戒群との「隊員家族あんしん協定」に基づく派遣であり、むつ市在住の海上自衛隊及び航空自衛隊の隊員が災害時等に派遣された時に、隊員の不在により、留守家族が抱く子育てや介護などに対する不安感を少しでも軽減し、派遣された隊員が安心して任務に専念できるように留守家族の皆さんへ市が支援を行うというものです。

 当日は、避難訓練も行われ、1歳~5歳児までの子どもたちと一緒に、地震発生時に一時預かり中の子どもを安全に避難させられるよう、保育士が子どもたちとの接し方や安全面などについて必要な指導や助言をしていました。