図書館のイスを紹介している『椅子・いす・イス』も第3回目になりました。

今回紹介するイスの中には、1番人気なのでは!?というイスがあるので、そちらの紹介も楽しみにしていただければと思います。

さて、そのイスがある今回のエリアは・・・「一般書架コーナー」
大人向けの一般書や、郷土コーナー、学習スペースがあるエリアになります。

そこで特徴的なイスがこちら

イス(1)

棚をくり抜いて作ったようなスペースに、小さなクッション背もたれがついたイス!
一般書架の壁に面して

イス(2)

このように並んで設置されています。
座ると、左右囲まれているせいか、なぜか落ち着きます。


次は書架奥にあるソファー。

イス(3)

同じ物が四脚あります。
一般書架にあるソファーはこれだけなので、ゆっくり座って本を読みたいという方はぜひこちらで。


続いて学習スペースのイス達を紹介していきたいと思います。

光庭横

イス(4)
 

書架奥にある読書室

イス(5)
 

読書室隣&郷土コーナー

イス(6)

どのイスも座面が広く座りやすいので長時間の学習にはもってこいです。
ただ、イスを引く時にガガーと大きな音が出てしまうので、座る時は気をつけていただけると有り難いです。

 

イス(7)

こちらのシンプルなイスは書架横に置かれています。

イス(8)

このように片側全ての棚横に置かれているので、本を取る際に使ったり、ちょっと腰掛けて読みたい時に使ったりと色々使えます。


そして最後に紹介するのが、1番人気(かも)と言われているこちら!

イス(9) イス(10)

背もたれが少し斜めになっていて、リクライニングのように座ることができます。

イス(12)

大きな窓が正面になるように置かれていて、パノラマのような風景を見ながら読書を楽しむことができるので、座っているだけで穏やかな気持ちになって時間が経つのを忘れてしまいます。
一人掛けで四脚しかないのも、人気な理由かもしれません。


今週は紹介したいことがたくさんで長くなってしまいました。
そんな『椅子・いす・イス』も来週で最終回になります。
まだ少し残っている紹介していないイスを全て紹介してしまおうと思いますので、最終回もお楽しみに!!