2月15日に「英語の絵本の読書会」を開催しました。

10時30分から開始し、プログラムが終了したのは11時30分頃。
その後30分程度、お集まりいただいた方々とおしゃべりをして解散は12時となりました。
雪の中おいでくださったみなさま、ありがとうございました。

この度、初めての開催となったこの読書会ですが、前日がバレンタインデーだったため、“LOVE”をテーマに愛に溢れる2冊の絵本を選びました。

・『おおきな木』
 シェル・シルヴァスタイン/作

・『どんなにきみがすきだかあててごらん』
 サム・マクブラットニィ/文、小川 仁央/訳、アニタ・ジェラーム/絵

こちらの2冊の絵本の読み聞かせに加え、『おおきな木』をピックアップし、本田錦一郎氏と村上春樹氏の翻訳の違いを比べたり、この絵本に登場した「与え続けた木」は本当に幸せだったのか?と考えたり、さらには作者シルヴァスタインについての紹介など・・・盛りだくさんの読書会となりました。

次回の開催が決まりましたら、館内ポスターやHPでお知らせしたいと思っています!