お知らせ

平成22年4月策定から7年が経過し、コンパクト・プラス・ネットワークとする立地適正化計画を策定するなどの状況を踏まえて、むつ市都市計画マスタープランを平成29年3月21日変更しました。

都市づくりの基本テーマ

生活・産業・エネルギー・自然が共に活き、
下北圏域をけん引するコンパクトで暮らしやすいまち

 マスタープラン

位置づけ

  • むつ市都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に基づく「市の都市計画に関する基本的な方針」となります。
  • むつ市のまちづくりに関する構想・計画には『むつ市総合経営計画』『新市まちづくり計画』などがあり、これらの上位計画に即し、土地利用や都市施設づくりの分野を受け持つのが『むつ市都市計画マスタープラン』となります。また、この『むつ市都市計画マスタープラン』と整合を図りながら、『景観計画』など個別の計画が整理されることとなります。
  • 『むつ市都市計画マスタープラン』は官民協働での都市づくりの基本方針を定めたものですが、具体的な都市計画決定(土地利用や建築物等の建築の制限)や事業計画を定めたものではありません。 

むつ市都市計画マスタープラン特別版

むつ市都市計画マスタープランの一部となり、人口減少、超高齢社会に対応したコンパクト・プラス・ネットワークとした都市構造とし、魅力あるまちとするため、むつ市立地適正化計画を策定しています。

むつ市立地適正化計画による目指すべき都市像

安心して暮らしやすいまち
  • 生活利便性が確保された機能的なコンパクトなまち
  • 土砂災害・津波災害に襲われないまち
  • 都市の維持管理がしっかりとされるまち
  • 無秩序な都市的土地利用の拡大の抑制
  • 都市拠点と広域圏が一体となったネットワーク型の都市構造の形成
ひかりのアゲハが輝き続けるまち
  • 都市機能の集積と人口密度の維持及びアゲハの形の保全により、輝きを保つ

詳しくは、むつ市立地適正化計画のページ をご覧ください

むつ市都市計画マスタープラン(大畑地域)について

大畑地域については、むつ市都市計画マスタープランのほか、平成14年3月策定の大畑まちづくりプランが並行計画になりますので、あわせてご覧ください。

コンパクトなまちづくり・都市づくりへ

 平成17年3月、むつ市、大畑町、川内町、脇野沢村が合併し、新むつ市となりました。

 この合併を踏まえ、新むつ市全域を対象とする新むつ市都市計画マスタープランを平成22年4月に策定しました。

 策定から4年を経た平成26年6月、急激な人口減少・超高齢社会の到来を踏まえこれに対処すべく都市再生特別措置法が改正され、都市計画マスタープランの一部となる“立地適正化計画”が策定できるようになりました。

 むつ市は、人口減少・超高齢社会に対処し、むつ市都市計画マスタープラン(平成22年4月)で位置づけられていたコンパクトな都市づくりを具体的なものとすべく、市街地の拡大を抑制するため特定用途制限地域を平成28年4月1日指定し、さらに今後の都市づくりにおいて、コンパクト・プラス・ネットワークを進める方向として改めて位置づけ、人口密度を維持していくために平成29年2月20日、むつ市立地適正化計画を定めたところです。

 むつ市都市計画マスタープランでは、立地適正化計画を人口減少・超高齢社会の到来に対応するための特別な計画として位置づけることにより、厳しい社会情勢を迎える中において、都市経営コストを縮減し財政運営の適正化を図りながら、安心して暮らせるまちづくりを進め、魅力ある都市を目指していくこととします。

 また、適正な財政運営のもと都市が維持管理され安心で暮らしやすいまちとしていくためには、インフラ・公共施設等を適正な規模にし都市経営コストを縮減することが重要な要素となります。そのため、都市の将来像の実現化にあたっては、公共施設等の総合的な管理計画と整合し進めて行くことが必要です。

変更前のむつ市都市計画マスタープランについて

よくある質問