8月25日(日)にむつ来さまい館において食の健康づくり講演会を開催し、111人の方にご参加いただきました。

 講演会や会場内に開設した健康チェックコーナーをとおし、健康の大切さや、健康に深い関わりのある食習慣をバランスよくすることの大切さを学ぶ時間となりました。 

講演会

 講師に東北女子大学家政学部健康栄養学科教授の西田由香氏をお招きし、「健康を保つ食生活の秘訣~食を知り生活習慣病を予防する~」をテーマにお話いただきました。1日3食食べることがなぜ大切なのか、また、食事のバランスが大切な理由など実験を交えながらわかりやすく、かつ、実践につながる内容のお話がありました。

 参加者の方々からは、「とてもわかりやすいお話で楽しく参加しました」「自分の生活を見直すきっかけとなりました」などの声が聞かれ、食生活と健康について学びを深める時間となりました。

 会場内は参加者の皆様の熱気に包まれ、大盛況のうちに講演会を終えることができました。

 

  

健康チェックコーナーを開設

 講演会場内に健康チェックコーナーを設け、1日分の野菜350グラム計測、塩分チェック、減塩みそ汁試飲、血管年齢測定・体組成(インボディ分析)などをおこない、参加者の方々は、自分の体の状態をチェックしたり、食事について振り返りました。

1日分の野菜350グラム計測チャレンジコーナー

 成人の1日当たりの野菜摂取目標量である350グラム分の野菜の量がどの程度なのか測定し、普段食べている量との比較をしていただきました。

 普段食べている野菜の量は350グラムより少ないという声が多く聞かれました。


 

塩分チェックコーナー

 塩辛さ確認シートによる味覚チェックと、「塩分チェックシート」による食塩摂取につながる食習慣についての確認をおこないました。

 参加者の方々からは、「食塩を多くとっていると思った」「減塩に気をつけたい」という感想が聞かれました。

 

減塩みそ汁試飲コーナー

 むつ地区食生活改善推進員の皆様にご協力いただき、「5分でできる!できるだし中華風スープ」の試飲を実施しました。

 「できるだし・7種の野菜と青森ほたてのだし」、「できるだし・青森野菜ミックス」、卵を使ったスープは、薄味にもかかわらず卵、野菜、だしの味が融合したマイルドな味わいで大好評でした。

 また、希望の方にはみそ汁の塩分濃度測定を実施しました。

血管年齢測定・体組成計測定(インボディ分析)コーナー

 血管年齢測定や、インボディ分析を行い、血管年齢、筋肉量、内臓脂肪レベルなど自分の体の状態を確認していただきました。

 

健診受診PR・生ごみを減らそうコーナー

 むつ地区保健協力員による健診のPRや、市環境政策課による生ごみの削減についてのPRが行われました。

 

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