「ひきこもり」について

 厚生労働省の定義によると、様々な要因の結果として社会参加(義務教育を含む就学、非常勤職員を含む就労、家庭外での交遊)を回避し、原則的には6ヶ月以上にわたっておおむね自宅等にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしてもよい)をいいます。

「ひきこもり」の現状

 ひきこもりの方の推計値として内閣府の平成28年9月若者の生活に関する調査報告書では、「普段は家にはいるが、近所のコンビニなどには出かける。」「自室から出るが、家からは出ない。」「自室からほとんど出ない。」に該当する “狭義のひきこもり” が17.6万人、「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する。」に該当する“準ひきこもり”の36.5万人をあわせた “広義のひきこもり” は54.1万人と推定されています。

相談窓口の紹介

 ひきこもりは、何か1つの原因で生じているわけではありません。背景も状況も様々です。家族だけで抱え込まず、まずはご相談下さい。

ひきこもり支援コーディネーターによる電話・来所相談

■青森県地域支援センター(□本部:青森県立精神保健福祉センター内、□サテライト:県民プラザ 3階)

ひきこもり相談のご案内(1) [1456KB pdfファイル] 

ひきこもり相談のご案内(2) [1699KB pdfファイル]  

保健師による相談・家庭訪問

□受付時間 午前8時半から午後5時15分  ※土日、祝日年末年始を除く。

・本庁舎   健康づくり推進課  電話0175-22-1111

・川内庁舎  市民生活課     電話0175-42-2111

・大畑庁舎  市民生活課     電話0175-34-2111

・脇野沢庁舎 市民生活課     電話0175-44-2111

 

グループ支援

■ひきこもり ほっと・ステーション  ~ご本人対象~ (精神保健福祉センター内)

ひきこもり ほっと・ステーション2019年度 [1041KB pdfファイル]  

■青年期ひきこもり家族教室      ~ご家族対象~ (精神保健福祉センター内)

青年期ひきこもり家族教室2019年度 [1011KB pdfファイル] 

 

関連サイト

厚生労働省 ひきこもり対策推進事業 

厚生労働省 「ひきこもりかな?」と思ったら 

KHJ全国ひきこもり家族連合会

よくある質問

ライフイベント