むつ市認知症サポート事業所 第16号認定 

 平成29年9月5日、「むつ市認知症サポート事業所」第16号に認定された、「第一生命保険株式会社青森支社下北営業オフィス」の和田好史オフィス長に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店長の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 第一生命保険株式会社下北営業オフィスの従業員の皆さんを前に、宮下市長から「65歳以上の方でもまだ元気な方もいらっしゃいますが、我々が本当にケアしなければならないのは、認知症あるいは少し病気で弱っている高齢の方々をいかに大切に見守っていくかということだと認識しております。皆様におかれましては、高齢者の見守りネットワークにもご加盟いただき、また、今回、認知症サポート事業所にも認定をいただいたということであります。我々一人一人ができることをしっかりやったうえで、この「やさしさでつながる街」を目指していきたいと思いますので、皆様のご協力をお願い申し上げたいと思います。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「第一生命様の認知症サポーター養成講座は受講率が100%ということで、この事業に協力させていただいている私どもにとりましては大変心強い認定と思っております。私どもみちのく銀行は、本年1月にこの事業に関して協定締結させていただいておりますが、今後とも、この事業に関しましては手前どもと一緒に、この地域が安心で安全なまちになるように取り組んでいきたいと思いますので、ご協力をお願い申し上げます。」とメッセージをいただきました。

 第一生命保険株式会社青森支社下北営業オフィスの和田オフィス長からは「今回、高齢者見守りネットワーク事業所協定とあわせまして、スタッフ54名が認知症サポーター養成講座を受講して、認知症サポート事業所となりました。こちらの認定も踏まえまして、むつ市の高齢者の方々を見守り、認知症で困っている方々をしっかりとサポートしていきたいと思います。是非、今後とも、よろしくお願いいたします。」とご挨拶をいただきました。

   

 認定事業所の取り組み

第一生命保険株式会社青森支社下北営業オフィスの取り組み [165KB pdfファイル]