概要

 市では認知症による徘徊などの行方不明者が発生した際に早期発見・保護につなげるため、近隣の高齢者等見守りネットワーク事業所、町内会、警察、地域包括支援センター等のご協力をいただき、むつ市徘徊者等捜索模擬訓練を実施します。
徘徊者等捜索模擬訓練においては、高齢者等の外出時の見守り支援が期待されるIoTとして、エーザイ株式会社及びMAMORIO社が共同開発した、Me-MAMORIOを使用して、実証実験も実施します。

内容

  Me-MAMORIOタグ(発信機)を付帯する徘徊者役の方、MAMORIOアプリをインストールして、徘徊者役のタグ電波を受信するスマートフォン(受信機)を所持する市民役及び事業者の方、受信機役のスマートフォンから送られる位置情報を随時受信し、捜索者役に徘徊者の位置情報を指示する市役所・家族役の方、家族等から位置情報の指示をうけて捜索する捜索役の方に分かれ、決められた範囲内で徘徊者役の行方を捜索します。
むつ来さまい館を本部として捜索状況をモニターする予定です。

いつ

 平成30年10月2日(火曜日) 午後2時から

どこで

 本部 むつ来さまい館イベントホールB
屋外訓練の範囲 柳町一丁目、田名部町、本町、横迎町一丁目

参加人数

 約40名