学校と地域をつなぐ場所づくりがテーマです。

  平成29年9月着工の関根中学校の新校舎において、関根小学校との併設型小中一貫校として完成したことに伴い、宮下市長、氏家教育長、小中学校児童生徒及び教職員、PTA会長、町内会長、設計者、工事関係者、市関係者による完成見学会を開催しました。

 当日は、中学校等へ向かう渡り廊下の「渡り初め」や、開放感あふれる多目的ホールでの「テープカット」のあとに、宮下市長と関根中学校の田中校長からあいさつをして頂き、新校舎の見学を設計者による案内で行い、校舎の外に設けたバスケットコートで宮下市長の「始球式」のあと、生徒児童がフリースローにチャレンジし、会場では笑顔があふれておりました。

 中学校の新校舎と小学校校舎のあいだの広場や多目的ホールは、生徒児童が地域住民と一緒になってワークショップで意見を出し合いデザインされており、新校舎の開閉可能な大型サッシをフルオープンすることで、屋内と屋外が一体的に使用できる特徴的な空間となっており、市の教育方針である「地域とともにある学校」の拠点となるものと期待しております。

 2学期からの使用となる新校舎は、関根中学校の新たな歴史を築き、これから関根小中学校に通う子供たち、地域に暮らす人たちにとっての大きなレガシー(遺産)になってくれると思います。

記念撮影

記念撮影

渡り初め多目的ホール

渡り初め                多目的ホール

テープカット市長あいさつ

テープカット              市長あいさつ

新しい教室中庭ウッドデッキ

新しい教室               中庭ウッドデッキにて

バスケットコート始球式中学生もシュート体験

バスケットコート始球式         中学生もシュート体験