画像:小目名ひばの子子供会による『小目名もちつき踊り』 平成26年10月18日土曜日、むつ市大畑町の薬研温泉郷園地周辺において『ミナカダ祭』が開催されました。
 このイベントは、来年開湯400年を迎える薬研温泉の『薬研温泉開湯四百年祭』に向けて行われている祭で、今年も、”光・音・伝・食・湯”をキーワードにした祝祭空間が演出されました。
 すっかり寒くなったこの日も、少し早めの紅葉を楽しみながらたくさんの方が会場を訪れ、芸術創作体験をしたり、客席に設置された足湯に浸かって伝統芸能などのステージ鑑賞をしていました。物販コーナーでは手作り品の購入や国内外各地の郷土料理を味わうこともでき、集まった誰もが深まる秋を満喫しているようでした。
 イベント最後の「『大畑八幡宮例大祭祭囃子』の乱囃子」の披露で盛り上がった会場へは、不思議な手作りおみこしがやってくるなど、笑いと熱気にあふれた締めくくりとなり、来年の四百年祭が楽しみになる祭となりました。

当日の会場の様子を一部動画でご紹介します

画像:『薬研楽市』ではたくさんの食品やグッズが販売されました。画像:森の中のテーブルであったかい昼食をたべている家族の様子。

画像:『森を描こうワークショップ』の差kな中のこどもたち画像:光の演出の中で行われた夜のステージ。

画像:繊細な動きのマリオネットに目を見張るこども画像:ガーナの伝統音楽と舞踊が披露される様子

画像:ミニ山車を引き、会場を運行するこどもたち。画像:祭囃子に盛り上がる会場の様子