平成27年秋に、弘前大学を中心として学生の県内就職率向上を目指し発足した青森COC+推進機構でありますが、大学と連携したブロック事業の一つとして、「共育型インターンシップ」を行っています。
 平成29年8月に、有限会社 サンマモルワイナリーで実施したインターンシップに参加した学生が研修期間中に「下北ワインオーナー制度」を構築し、インターネット上で募集を行ったところ、開始してすぐに目標値を大幅に超える30口以上の出資を獲得しました。
 今回、オーナー専用の畑で栽培した白ワイン用のブドウ「シャルドネ」のワインを提供する準備ができましたので、オーナーの一人である市長へ報告いたします。

いつ

 2019年4月16日(火曜日) 午前9時30分から

どこで

 むつ市役所本庁舎 応接室

報告者            

 有限会社 サンマモルワイナリー 代表取締役 北村 良久 氏

 弘前大学農学生命科学部3年 春日 一心 氏(当時インターンシップ生)