1月22日(水曜日)むつ市企画部市民連携課が青森地方気象台と連携を図り、川内庁舎多目的ホールにおいて、地区会長を初めとした地域住民約40人が参加し、自主防災や災害に備える方法を学ぶ研修会を開催しました。
 川内地区では、2018年に大雨による床上浸水の被害が発生したことから市が気象台に協力を要請し、小田嶋孝一防災管理官が18年7月に起きた西日本豪雨の被害状況などを紹介。「大雨が降ったら浸水や土砂災害に注意する必要がある」と解説しました。参加者は5つのグループに分かれ、架空のハザードマップを見ながら、避難時に注意すべきことを話し合いました。最後にグループの代表者がまとめを発表し、防災意識を高めた研修会となりました。
 
 

研修会全体の様子

全体1グループ

青森地方気象台 小田嶋防災管理官による解説

小田嶋防災管理官

5つのグループに分かれてのワークショップ

グループ1地区会長

地区会長2