むつ市川内地区の風景や伝統・文化などの魅力を絵画で表現する企画AIR In MutsuKawauchi事業が始まりました。
 この事業は、山形県にあります東北芸術工科大学から3名の大学院生を招聘し、むつ市川内町に一定の期間滞在しながら、100号から130号の日本画や洋画を制作します。絵画が完成次第お披露目会を開催します。
 また、9月10日(月曜日)には、川内庁舎市民ホールに於いて、オープンニグセレモニーが行われ、3人の大学院生へ委嘱状が手渡されました。宮下宗一郎市長からは、「アーティストの視点を通じ、地域の魅力を再発見することが出来る」と挨拶をいただきました。
 その後、川内小学校5・6年生の児童を対象にした草木染教室では、ヤマブドウ等から抽出した染料でハンカチを染める体験指導を行いました。児童達は、貴重な体験が出来たと思います。

今後も下記のとおり関連行事を実施します。
●スケッチ画展示
 い つ 9月15日(土曜日)・16日(日曜日) 午前9時から午後5時まで
 どこで むつ市川内庁舎 市民ホール
 なにを 学生が川内地区をめぐって描いたスケッチ画を展示します。

●ふれあいトーキング
 い つ 9月19日(水曜日) 午後6時30分から午後8時まで
 どこで むつ市川内庁舎 多目的ホール
 なにを 市民と学生が意見交換し、知らない・知られていない川内の魅力や情報発信についてワークショップ形式で語り合います。
 参 加 参加は無料ですが、事前申し込が必要です。
     応募多数の場合は先着順とします。

●学生によるSNSを利用した情報発信
 学生3名は、SNSを利用して川内の魅力や絵画制作の状況を発信しています。
  ハッシュタグ「#AIRむつ川内」で検索して下さい。
  利用しているSNS:Twitter,Facebook

オープニングセレモニーの様子

6年生 委嘱状

川内小学校6年生児童25名(左)宮下市長から委嘱状を受け取る鈴木 咲穂さん

やまぶどう等から抽出した染料で草木染めに初挑戦!

 

 

ハンカチの中にビー玉をいれ輪ゴムで縛ってやまぶどう等から抽出した染料に入れ最後に水洗い

鎌田副市長と3名の大学院生と一緒に記念写真を一枚

東北芸術工科大学の3名の紹介をいたします。

川内地区の風景やジオパークサイトをスケッチ やまぶどう等の染料の準備作業