むつ市消防団川内消防団(地区団長菊池正紀)では、10月16日(月曜日)から10月22日(日曜日)まで「火の用心 ことばを形に 習慣に」を統一標語に実施される秋の火災予防運動に先立ち、10月15日(日曜日)湯野川温泉「濃々園」からの出火を想定し、分署署員と消防団員が連携し消防車両による火災防御訓練を行いました。

 訓練終了後、川内地区全分団(13分団)が川内庁舎敷地内に集合して機械器具点検を実施した後、菊池地区団長からの訓示を受け防火パレード出発式を行い、国道338号線蛎崎方面及び県道佐井線46号線湯野川方面の二手に分かれ出発し、市民の皆さんへ「秋は非常に空気が乾燥し火事が起こりやすい季節です。火の取扱いには注意して下さい。」と呼びかけました。

 10月16日(月曜日)には、あたご幼稚園(園長熊谷ふさ)幼年消防クラブが消防分署前から仲崎バス停付近まで防火宣伝パレードをしながら、園児たちは「マッチ一本火事のもと」と元気よく声を出していました。

防御訓練開始 放水はじめ!

訓練想定発表火点設置

訓練想定を菊池副団長から発表され発煙筒で火点を設置

吸管を川へ放水

吸管を川に入れてポンプ車へ中継し、火点へ放水開始の様子

点検報告団長講評

訓練を終え地区団長へ点検報告を行った後に、講評をしました。

機械器具点検

機械器具点検点検

団員1団員2

地区団長からの訓示を受け防火パレード出発

団長訓示 出発式

消防車両によるパレード

あたご幼稚園幼年消防クラブによる防火宣伝パレード

宣伝防火パレード1パレード2

川内消防分署前でみんな一緒に記念写真を一枚

記念