森林やダム河川等の重要性について関心を高め理解を深めようと、第23回「森と湖に親しむつどい」をむつ森林管理署と下北地域県民局が主催で、7月6日(木曜日)野平高原キャンプ場と川内ダムの二つの会場で行われました。

 参加した、川内小4学年14名、脇野沢小4学年2名が、森林教室やダムのはたらき等の説明を担当職員から真剣な趣で聞いた後に、ダムの下まで降り、帰りは189段ある階段を地上まで上がった児童達はちょっと疲れた様子でした。その後、キャンプ場に戻り丸太切り体験や木工品を手慣れた手つきで制作しました。また、記念放流としてヤマメ約500匹を福浦川に放流しました。

 下北ジオパークに認定されたことを契機に、川内町の特産物を知ってもらうため、ホタテの貝焼きヤマメの串焼きが振る舞われ、児童やスタッフ達は美味しさに舌鼓をうち満面の笑みがこぼれていました。最後に、川内小の久保田琉人さん 脇野沢小の藤江優太さんが澤里河川課長に「お礼の言葉」を述べ、川内小杉本宇海さん、脇野沢小藤田龍神さんが川内庁舎所長から記念品を受け取りました。

歓迎のことば:下北地域県民局地域整備部長鹿糠達郎氏から児童たちへ述べられました。

開会行事全体

ダム見学会:ダムのはたらき等についての説明を熱心に聞く児童 パソコンを操作・・・興味深々 

 展示室パソコン

ダムの下へ降り、その後児童たちは、189段の階段を駆け上がり地上まで 

 堤頂部から撮影休憩中

森林教室及び丸太切体験:丸太切りは、ちょっとぎこちないけど 木工品制作は手慣れたものです。

 森林教室風景まるたぎり

  木工品

記念放流:ヤマメ約500匹を福浦川に放流「早く大きくなって」

 放流

 

 これから楽しい昼食です。下北ジオパークが認定されこれを契機にホタテ貝焼きとヤマメの串焼きが振る舞われました。

 ヤマメうまそう

閉会行事:参加者を代表し川内小久保田琉人さん 脇野沢小の藤江優太さんが、お礼の言葉を述べ、また、川内小の杉本宇海さんと脇野沢小の藤田龍神さんが川内庁舎所長から、記念品が手渡されました。 

お礼記念品