一般社団法人しもきたTABIあしすと(理事長 宮下宗一郎)が青森県内で初となる複数の自治体が連携した地域連携DMOとして、平成30年3月30日に、日本版DMO候補法人に登録されることが公表されました。
 今後は、しもきたTABIあしすとが観光地域づくりの舵取り役となり、地域の多様な関係者を巻き込んだ6つの部会を立ち上げ、マーケティング分析結果を踏まえた地域の課題とその解決策を検討し、平成32年度中までに日本版DMO法人への登録を目指します。
 また、下北ジオパーク推進協議会との連携をこれまで以上に図り、下北ジオパークを活用することで、他地域と差別化を図った観光振興策を推進し、海に特徴付けられる大地と豊かな生態系が残されている「世界にここだけしかない地域」として演出し、磨き上げます。
 日本版DMO法人へ登録された場合のメリットとしては、戦略に基づく地域一体となった稼げる観光地域づくりが可能となること、加えて、今後予定されている各省庁によるDMOに対する支援が活用可能になることなどがあげられます。

観光庁ホームページ:http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics04_000108.html