平成29年11月30日(木曜日)、大畑小学校4年生32名を対象に水産教室が開催されました。この行事は、大畑町漁業協同組合所属の定置網漁業である(株)金城水産の濱田一歩さんが、漁業について学んでもらいたい・地元で獲れる水産物に興味や関心を持ってもらいたいとの思いから、昨年から行われています。
当日は、むつ水産事務所の下斗米技師による「大畑町の漁業について」の説明が行われた後、濱田さんによる水揚げされたばかりの新鮮なスルメイカ「活締め体験」が行われ、児童も実際に体験をしました。大変興味を示し、活き活きとした姿で取り組んでいる児童達が印象的でした。
今月には、濱田さんが漁獲したいスルメイカが、学校給食に提供される予定です。
 

水産教室の様子

 漁業や水産業の魅力発信に取り組んでいる(株)金城水産の濱田一歩さん(右)

むつ水産事務所下斗米技師による「大畑町の漁業について」

 

スルメイカの活締め体験

水揚げされたばかりの新鮮なスルメイカ

生きたスルメイカに児童達は興味しんしんです。

まずは、タモですくうとこから始まります。

 濱田さんに指導してもらいながら、活締め体験の開始です。

 

活締めされたスルメイカは、透明になり、コリコリとした食感が楽しめる高鮮度な状態が24~36時間保たれるそうです。