下北未来塾とむつ市は、現在整備中の「下北半島縦貫道路」の一日も早い全線完成を願い平成18年度からシンポジウム「下北からのメッセージ」を継続して開催しています。
 下北半島縦貫道路のことをもっと知っていただき、その重要性・必要性を一緒に考えていきたいという思いから、今年度も以下のとおりシンポジウムを開催いたします。

目 的

 下北半島縦貫道路(むつ市~七戸町間:約68km)は、11月15日に吹越バイパスが新たに供用開始となり、野辺地町から横浜町までの約25kmが供用となるほか、横浜南バイパス、横浜北バイパス及びむつ南バイパスの3区間、計約26kmで整備が進められております。
 これにより、未着手の区間は、むつ市から横浜町間と野辺地町から七戸町間の計約17kmとなっておりますが、下北地域の活性化、また、避難道路としての防災の観点からも、さらなる整備促進と事業のスピードアップが求められています。
 こうした背景を踏まえ、本シンポジウムの開催により、「下北未来塾」の活動趣旨と「下北半島縦貫道路」について広く地元に周知するとともに、本道路に対する地元の熱意を中央に発信することを目的としています。

い つ

 平成29年11月18日(土曜日) 午後1時30分から3時30分(午後0時30分開場) 

どこで

 むつ来さまい館

主 催

 下北未来塾

共 催

 むつ市

後 援 

 株式会社東奥日報社、株式会社デーリー東北新聞社、株式会社河北新報社、青森放送株式会社、株式会社青森テレビ、青森朝日放送株式会社、株式会社エフエム青森、株式会社エフエムむつ、下北総合開発期成同盟会、下北半島振興促進連絡協議会、下北半島縦貫道路早期実現促進協議会

その他

 プログラム等は、別添のチラシをご覧ください。   チラシ [ pdfファイル]