市では、陸奥湾周辺海域に来遊するイルカの生態調査を行うとともに、イルカを保護し、イルカの棲む自然を守りながら教育、研究及び観光資源として活用を図ることを目的とした協議会の設立に当たり、キックオフシンポジウムを開催します。

 本シンポジウムは、今後、市の観光遊覧船「夢の平成号」を活用した「ドルフィンウォッチング」などの事業を進めるに当たり、イルカを身近に感じてもらうため、イルカの種類や鳴き声など『大人だけではなく、子どもたちにもわかる』ような楽しい内容としていますので、お気軽にご参加ください。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!

<いつ>イルカシンポジウムチラシ画像

平成29年3月11日(土曜日) 午後1時から午後3時まで

<どこで>

プラザホテルむつ

<内容>

(1)基調講演 「カマイルカってどんなイルカ?」
  (国立大学法人北海道大学 准教授 三谷 曜子 氏)

(2)基調講演 「イルカはどんな音を出すの?」
  (国立大学法人三重大学 准教授 森阪 匡通 氏)

(3)研究発表 「むつわんのカマイルカはどこにいるの?」
  (国立大学法人北海道大学 博士課程3年 岩原 由佳 氏)

(4)パネルディスカッション 「むつわんのイルカと下北ジオパーク」
  【コーディネーター】
   むつ市海と森ふれあい体験館 館長 五十嵐 健志 氏
  【パネリスト】
   むつ市長 宮下 宗一郎
   浅虫水族館 館長 太田 守信 氏
   北海道大学 准教授 三谷 曜子 氏
   三重大学 准教授 森阪 匡通 氏

このほか、バルーンアートのねじりんごさんもシンポジウムを盛り上げてくれます!

<参加方法>

申込み不要ですので、お誘い合わせの上、会場までお越しください。
 

「むつわんのイルカシンポジウム」チラシ [1763KB pdfファイル]