むつ市

ごみ収集車の火災が発生しています

 平成24年4月28日(土)に「もえないごみ」の収集をしたごみ収集車から火災が発生しました。幸い人命・収集車輌には影響はありませんでしたが、ごみ収集が遅れる結果となりました。火災の原因ははっきりとはわかりませんが、ごみが燃えた跡から、穴が開けられていない卓上コンロ用のカセットボンベが出てきています。ごみ収集車の火災は、一人ひとりがごみ出しのルールを守ることで防ぐことができます。安全で安心して暮らせる生活環境を守るためにも、ごみ出しルールの徹底について、ご協力をお願いいたします。

○ライターの捨て方
ライターは使い切るかガス抜きをして、「もえるごみ」として捨ててください。
○ガスの抜き方の例
・周囲に火の気のないことを確認する。
・操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
・輪ゴムや粘着力の強いテープで押し下げたままのレバーを固定する。
・シューという音が聞こえれば、ガスが噴出している(聞こえない場合は炎調節レバーをプラス方向いっぱいに動かす)。
・この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日置く。
・念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

○スプレー缶、ガス缶の捨て方
・スプレー缶、ガス缶については、シューッという音がしなくなるまで押し続け中身を全部出し切った上で、穴を開けて「もえないごみ」として捨ててください。

○カセットコンロの廃棄について
・点火のために電池を使用しているものについては、必ず電池を取り外し、もえないごみ又は粗大ごみとして捨て下さい。