むつ市

つつが虫病に注意しましょう!

○つつが虫病とは?
 つつが虫病は、ダニの一種であるつつが虫に刺されることで感染し、数日から2週間ほどの潜伏期間を経て発症する病気です。
 頭痛を伴う発熱や発疹があり、刺された皮膚の差し口に直径約1cm程度の大きさのかさぶたができるのが特徴で、人から人へ感染することはありません。
つつが虫病にかからないためには
 ダニよけの薬剤もある程度有効ですが、草むらや林の立ち入る場合は、できるだけ、長袖、長ズボン、長靴などを着用し、皮膚の露出を最低限にしましょう。
 草むらや林の立ち入ったあとは、入浴し、よく身体を洗いましょう。
○つつが虫病にかかったら
 つつが虫病は、早期に適切な治療を受ければ回復しますが、重症になることもあります。
 草むらや林の立ち入ったあと、つつが虫病が疑われる症状が現れた場合は、早期に医療機関を受診し、草むらや林に立ち入ったことを医師に伝えてください。

【問合せ先】
保健福祉部 健康推進課
むつ市中央一丁目8-1
電話:0175-22-1111(代表)
内線:2572(母子保健担当)、2577(成人保健担当)、2582(予防担当)