テーマ:『ショーペンハウアーVSニーチェ - 意志の否定か、意志の肯定か?』

  迷宮の時代にあって、わたしたちはいかに生きるべきなのか?

 「生きることは苦である」として「意志の否定」による苦からの解放を考えたショーペンハウアーと、「これが生であったのか、よし、ならばもう一度」と

「意志の肯定」を目指したニーチェ。

 現代哲学の祖とされるこの2人の哲学者の「意志」に対する対照的な思想を比較しながら、生きることについて一緒に考えてみませんか?

会場

むつ来さまい館イベントホールB

日時・講師

日時

平成30年8月28日(火曜日) 午後5時~午後7時

講師

プレゼンテーター:齋藤 智志 氏(杏林大学 外国語学部 教授)   

         鈴木 克成 氏(青森中央学院大学 経営法学部 教授)

パネラー    :伊藤 貴雄 氏(創価大学 文学部 教授)

         竹内 綱史 氏(龍谷大学 経営学部 准教授)

         岡村 俊史 氏(大阪市立大学 都市文化研究センター 研究員)

         本郷 朝香 氏(立教大学 非常勤講師)

対象者

むつ・下北地域を中心とする青森県に在住・通勤・通学されている方

受講料

無料

申込締切

申し込みは不要です。直接会場までお越しください。