6月20日土曜日、北の防人安渡館において、「青森県・函館デスティネーションキャンペーンに向けて、むつ市の『おもてなし』を発信しよう」のテーマのもと、市民協働まちづくり会議委員と市職員がファシリテーターを務め、「ワールド・カフェ」形式による知恵だし会議を開催しました。

 今年度も青森中央学院大学准教授の佐藤淳氏がアドバイザーを務め、同大学佐藤ゼミ3年生と青森公立大学2年生、JR大湊駅の駅員さんや市民のみなさんが、来年開催される「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に向けて、旅行関係業者が7月16日に下北エリアを視察に訪れることから、列車到着時にJR大湊駅において、むつ市の「おもてなし」が伝わるように、駅員さんと一緒の出迎えなどの歓迎イベント、駅待合室の飾り付けのアイデアを出し合いました。

 安渡館のおしゃれな雰囲気の中、楽しみながら生み出したアイデアは、7月16日に実際行います!どんな「おもてなし」をするか後日お知らせしますので、みなさんお楽しみに!

知恵出し会議の様子