青森中央学院大学の学生が、むつ市民歌アップテンポバージョンにのせて、地域の人や景観、建物や食べ物など、大湊の魅力を紹介するプロモーションビデオを制作しました。

完成に至る経緯

ご近所知恵だし会議(6月22日)

 市では、平成24年度から町内会等を対象に、地域の課題解決に向けて住民自らが知恵を出し合う場として、これまで計4回開催してきました。
 今年度は青森中央学院大学専任講師の佐藤淳氏をアドバイザーに、同大学3年生8名及び青森公立大学1年生3名も参加者し、市民協働まちづくり会議委員と市職員がファシリテーターを務め、6月22日、「まちの魅力再発見!自慢できる大湊新町へ!」と題して、大湊新町町内会の皆様を対象に開催しました。

 その際、様々な知恵が出ましたが、その中の「大湊の魅力を紹介するプロモーションビデオを作り、インターネットを通じて広くアピールする」という提案を、ご近所知恵だし会議へ参加した青森中央学院大学の学生たちが、「よそ者・若者」の視点により実践することで、住民の皆様は新たな気付きや再発見を生み出し、自慢できる大湊へ近づいていけるのではないかと考え、同大学の学生たちを中心にプロモーションビデオを作ることになりました。

 

 

ロケハン(9月8日から9日)

 知恵だし会議で出された大湊の魅力を参考に、学生が撮影場所を具体的に決めつつ、地域の皆様へ出演依頼しました。

 

撮影(10月14日・15日・30日、11月1日)

 10月14日・15日・31日、11月1日の4日間で撮影。撮影中も町内の皆様をはじめ、出演者の皆様とどんな形で撮影するかなど、お互いに知恵を出し合いながら撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

試写会(12月20日)

 関係者の皆様を対象に開催しました。試作品のプロモーションビデオを鑑賞後、ご意見やご感想を伺い、それらも参考に編集しました。