市民協働まちづくり会議では、「自治基本条例」制定の要否について、平成25年6月からこれまで8回の会議を開催し、市職員と一緒に話し合いを重ねてきました。
 そして、平成26年1月14日に市民協働まちづくり会議の山本会長から「自治基本条例」制定の要否について、宮下市長へ答申しました。

 

〈答申内容の概要〉

 「自治基本条例」を現時点で制定することは、『時期尚早』と判断しました。この『時期尚早』の理由は次のとおりです。

  1. 先に答申した「むつ市市民協働指針」の具体的な取り組みを進める必要があること
  2. 自治に関して、市民に情報提供をして参画意識を高めること
  3. 「自治基本条例」の有無に関わらず、既に実施されていること、条例が制定されないと実施できないこと等の検証が必要であること
  4. 「自治基本条例」について、引き続き、市民・議会・行政それぞれの意見を交わす機会を設ける必要があること 

 

「自治基本条例」制定要否 答申内容 [124KB pdfファイル]

「自治基本条例」制定要否 資料編 [1226KB pdfファイル]