むつ市都市公園PPP活用制度

むつ市都市公園PPP制度とは、都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を参考に、民間からの事業提案のもと、公園内を占用する施設と共に公園の魅力や利便性の向上に資する施設を民間資金により公園内に設置し、管理運営する制度です。
本制度の活用にあたり、市と事業者の間で設置等施設の整備及び管理運営に関する協定を締結し、公園を活用した官民連携によるまちづくりを推進します。

制度活用のメリットについて

民間事業者のメリット
  • 公園の魅力や利便性の向上に資する施設整備や管理等へのインセンティブとして、公園使用料の減免等を受けられる
  • 公園の機能を活かした幅広い事業展開が可能となる
公園管理者のメリット
  • 占用施設と合わせて、公園の魅力や利便性の向上に資する施設を民間資金を活用して設置できる
  • 官民連携により公園と民間施設の一体的な施策が展開できる

PPP制度の活用要件

  1. 提案内容と市関連計画の整合性が取れていること
  2. 公園の魅力と利便性の向上に向けて民間資金が活用されていること
    • 各施設の整備費の他、事業者による公園維持管理費など、公園サービスの向上に向けて民間資金が活用されている場合も対象とする
  3. 管理運営に関する協定を締結する
    • 市と民間事業者の間で、施設整備及びその後の管理運営に関する必要な事項を定めた協定を締結する。