平成24年4月以降、登下校中の児童・生徒が交通事故に巻き込まれるという痛ましい事件が相次いだことを受けて、警察庁、文部科学省、国土交通省が連携し、通学路における危険箇所の問題点を早期に解決するため、歩行者の安全確保に向けた取り組みが全国的に行われています。

 むつ市でも、各小中学校から洗い出してもらった危険箇所に対し、むつ警察署、むつ市教育委員会、民生部、建設部、各分庁舎で協議し、それぞれどのような対応が可能か検討しましたので、その結果を公表いたします。