市では、ごみの減量化・資源化を図るため、家庭から出る生ごみを手軽に減量し、新たな資源(堆肥)として活用できる『ダンボールコンポスト』の取組みを進めています。
 今年度は、ダンボールコンポストの取組みを報告していただくモニターを講習会等で募集し、計66人の方々にご協力いただきました。
 モニターのみなさんから提出されたアンケート結果についてご紹介しますので、これからはじめようという方はぜひ参考にしてください。 

 ※ 現在もモニターは募集中であり、第2弾として取組中の方々もいます。
   ぜひ、応募してみませんか?お問い合わせは下記担当まで!!

アンケート結果

  モニター数  66人 (8/31までにモニターになった方々)

  回答者数   33人

  回答率    50%

  モニター期間 H25.5.13~H25.10.31

  総ごみ処理量 365kg

 

【グラフ】

グラフ

ダンボールコンポストをやってみた主な感想

 ・ダンボールコンポストを始めてからもえるごみをほとんど出さなくなった。
 ・手間はかかるが、その分愛着がわいた。
 ・お金をかけずにごみの処理ができたし、肥料もできた。
 ・半信半疑で始めたが、本当にごみが減り、肥料もできてびっくりした。
 ・間口の広いダンボール箱がかき混ぜやすくやりやすかった。
 ・外出することが多く毎日のかき混ぜが大変だった。
 ・しっかりしたダンボール箱を選ばないとふやけてきて大変だった。
 ・虫が発生したが、温度管理することでいなくなった。
 ・冬期間は温度管理が難しくできなそう。
 ・かきまぜる際、基材がパサつき粉が舞っていたが、水分を加えたら良くなった。