水銀が使われているものを「もえるごみ」や「もえないごみ」に混ぜないで!

 アックス・グリーンでは、ごみの処理を行いながら、リサイクル可能な資源を副生成物として回収しています。
 最近、これらの副生成物の中に有害な重金属である水銀が引き取り基準を超えて含まれていることを理由に、引き取りを拒まれるケースが発生しております。
 このため市では、施設を管理する下北地域広域行政事務組合と一体となって、水銀を含むごみの分別徹底に取り組んでおります。

 市民のみなさんが排出する一部の電池、蛍光灯、体温計・血圧計は、水銀を含んでいます。これらのごみについては、次の事項に注意して出すようにしてください。

注意事項

  1. 水銀を回収しリサイクルしている専門の処理施設で処理を行う必要がありますので、「もえるごみ」や「もえないごみ」等に出さず、必ず「有害ごみ」として出してください。

   

  1. 家庭電化製品や子供のおもちゃなど、電池を利用している商品は数多くありますので、電池を入れたまま捨ててしまわないように注意してください。
  2. 家庭で使用していた体温計や血圧計などのうち、水銀を使用している機器についても「有害ごみ」として出してください。

       
※水銀体温計や水銀血圧計-目盛りの所に銀色の液体(水銀)が入っている。

  1. 携帯電話や小型音楽プレイヤー、ゲーム機など、充電機能をもった小型電子機器に使われている小型充電式電池やボタン電池などについては、市内の家電量販店などに備え付けの専用回収ボックスを利用することもできますので、リサイクル推進のため積極的にご活用ください。

   
※ボタン型電池-裏面の型番が「LR-」「SR-」「PR-」から始まっているもの。

  1. 業務で使用していた場合には、「産業廃棄物」になりますので、「産業廃棄物」として適正処理してください。
「有害ごみ」の出し方

  「有害ごみ」の出し方は? - 「有害ごみ」について