お知らせ

 平成29年10月1日、青森県屋外広告物条例等の一部が改正されました。概要は以下のとおりです。

有資格者による点検の義務化

 これまで任意としていた広告物の点検について、表示者等に、屋外広告士等の専門知識がある者に点検させる責務が生じました。

  • 点検対象となる屋外広告物
    • はり紙、はり札、立看板、幕、広告旗、アドバルーンを除くすべての屋外広告物
  • 点検者の資格要件
    以下のいずれかの資格を有する者が点検を行う必要があります。
    • 屋外広告士
    • 都道府県・政令市・中核市が広告物の表示および掲出物件の設置に関し必要な知識を修得させることを目的として行う講習会の課程を修了した者
    • 広告美術仕上げに関する職業訓練指導員免許取得者、技能検定合格者、職業訓練修了者
    • 一級建築士、二級建築士、木造建築士
  • 実施時期
    • 許可を要するもの:許可の更新の申請日前2ヶ月以内
    • 許可不要のもの:3年以内ごと(木製は1年以内ごと)
  • 様式

 許可を受けて表示している広告物については、許可期間更新申請時に報告書を提出してください。許可なしで表示できる広告物については市への報告は不要ですが、実施時期を順守し定期的に点検するようお願いします。

許可地域の細分化

 用途地域等により、「自然景観型許可地域」と「市街地景観型許可地域」に細分化されました。これに伴い、適用除外基準や許可基準が一部変更となりましたので、各ページをご確認ください。

屋外広告物

「屋外広告物」とは、営利・非営利、表示内容にかかわらず

  1. 常時または一定の期間継続して
  2. 屋外で
  3. 公衆に表示される
  4. 看板・はり紙・その他これらに類するもの

を言います。店の看板だけではなく、のぼり旗や横断幕、壁面に描かれている会社名や宣伝文句、個人の家の表札なども屋外広告物に該当します。

 むつ市では、「良好な景観の形成又は風致の維持」と「公衆に対する危害の防止」を目的として、屋外広告物法及び青森県屋外広告物条例に基づき必要な規制を行い、住みよいまちづくりに努めています。

 屋外広告物を表示するときは、表示する場所や広告物の大きさによって、市長による許可が必要です。

 また、むつ市内で広告業を営む場合は、青森県への登録が必要です。
 
青森県 都市計画課 屋外広告業登録制度について

屋外広告物の規制について

参考資料

屋外広告物規制のあらまし [15393KB pdfファイル]

関係団体

青森県庁 都市計画課