赤十字運動の第一線の活動体である奉仕団員の高揚と資質の向上を図ろうと川内赤十字奉仕団員(委員長 石倉司)約15名が参加して、7月30日(火曜日)川内庁舎会議室に於いて基礎研修会を開催しました。
 前半の研修では、赤十字奉仕団指導講師の吉田寛氏と来賓としてエビナ保育園保育士の斉藤先生 作田先生をお招きして教材(ぼうさいまちがいさがしきけんはっけん)を使用した講話や実習を行い参加した奉仕団員は、4つのグループ毎に分かれ発表したり、真剣に意見を交わしていました。
 後半は、むつろうあ協会会員の両名を講師にお迎えし五十音の指文字手話の指導を仰ぎながら、実際に指を動かし実践しました。その後に、童謡でも歌われる「四季の歌」と「故郷」の演奏に合わせながら手話コーラスにも挑戦し、とても充実し和やかな一日でした。
 

研修開始前にあたって石倉委員長からのあいさつ 

石倉委員長からあいさつ石倉委員長からあいさつ2

指導講師による教材を使用した講話及び実習の様子

実習1奉仕団発表

グループ編成による意見交換

編成吉田講師

むつろうあ協会からの講師の方々の指導で手話コーラスに挑戦

講師1手話全体

機会があったら皆さんも覚えてやってみてください。

指文字一覧表.pdf [54KB pdfファイル]