チクングニア熱やデング熱等の蚊媒介感染症について【注意喚起】

 蚊媒介感染症のうちチクングニア熱については、これまで国内感染症例は報告されておりませんが、2019年6月以降ミャンマーが感染地域と推定される輸入症例が3年ぶりに複数例報告されたことから、厚生労働省検疫所ホームページ(FORTH)において注意喚起を行なったところです。
 また、デング熱についても、東南アジア等において流行が報告されております。
 流行地へ渡航、滞在される方は蚊に刺されないよう対策をとってください。

参考

エボラ出血熱について

 世界保健機関(WHO)による、コンゴ民主共和国北キブ州等におけるエボラ出血熱の終息宣言を踏まえ、令和2念6月29日より同国にかかるエボラ出血熱流行国としての対応を取りやめることとしました。
 なお、コンゴ民主共和国では、現在もエボラ出血熱が発生しておりますが、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」には該当しないと判断されているため、渡航される場合は十分にご注意ください。

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