むつ市認知症サポート団体第11号新町商店会 

 令和元年5月31日、むつ市認知症サポート団体に下記の団体が認定されました。

 新町商店会の皆様を前に、宮下市長から「新町商店会様には昨年は、記念植樹をしていただいたり、イルミネーション等四季折々の活動で皆様を楽しませる等していただき、誠に感謝申し上げます。現在、市には、約1万8千人の高齢の方がおり、なかでも認知症患者2千8百人の方々をどう見守っていくかが市の課題となっています。そのなかで認知症サポーターは現在、市に4千人程度いますが、当面は認知症患者さんの倍の数の認知症サポーターを目標にしたいと思っています。また、現在、市では、スマートフォンを活用したミマモリオというアプリの普及にも力を入れていますので、皆様の事業所でも、是非、スマートフォンにアプリを導入していただければと思います。そして、一緒に、このオレンジリングの輪、やさしさの輪をどんどん広めていきたいと思います。」と挨拶がありました。

 新町商店会長の、向井仁様から「認知症サポート団体の認定ありがとうございました。宮下市長が、一生懸命取り組んでいますので、私たちも協力したいという思いで、認知症サポーター養成講座を受けました。今、市長の話を聞いて、私たちも見守りのアプリをダウンロードして協力したり、常に目配り、気配りをして、誰もが安心して買い物ができるような商店会になれるように頑張っていきたいと思います」とメッセージをいただきました。

  

 

 認定団体の取り組み

新町商店会の取り組み [691KB pdfファイル]