むつ市認知症サポート団体 第2号及び第3号認定 

 平成30年7月4日、「むつ市認知症サポート団体」第2号に認定された、川内小学校運営委員会委員長の村口奈那弥(むらぐちななみ)さんに、宮下市長から認定証の交付を、同じく川内小学校運営委員会副委員長の上小倉璃海(かみこくらりみ)さんにステッカーが贈呈されました。

また、「むつ市認知症サポート団体」第3号に認定された、川内中学校生徒会副会長の伊藤敏生(いとうとしき)君に、宮下市長から認定証の交付を、同じく川内中学校生徒会副会長の見越美優(みこしみゆ)さんにステッカーが贈呈されました。

 川内小学校・川内中学校の児童・生徒の皆さんを前に、宮下市長から「川内地区には4,000人のうち1700人くらい65歳以上の方々がいます。この街で暮らしていくためには、高齢の方と支えがあって生活をしていくこととなります。一方で、認知症の方々にやさしく接してもらうということが今回の認知症サポーター養成講座の趣旨です。今まで、皆さんが人生で受けてきたやさしさをこれからは認知症の人たちに返してほしいと思います。」と挨拶がありました。 

 また、川内小学を代表して工藤さん、川内中学校を代表して八木橋君よりメッセージをいただきました。

  • 川内小学校6学年代表・工藤心愛(くどうここあ)さん

「今年初めて認知症の勉強をして認知症の人たちにどのように対応するか、認知症とは何なのか等を詳しく教えていただきました。そして最後には、人は一人では生きていけないのだという大事な言葉も教えていただきました。このことを活かし、お年寄りの皆さんには優しく、正しい対応をしていきたいです。」とメッセージをいただきました。

  • 川内中学校生徒会会長・八木橋絋大(やぎはしこうだい)君

「川内中学校では認知症高齢者や高齢者の方々に優しい社会をつくり、貢献したいと考えています。そのために一人ひとりが人間の杖になるという意識を持ち、認知症サポーター養成講座で学んだことを活かしてこれから生活していきたいと思います。」とメッセージをいただきました。

認定団体の取り組み

 むつ市立川内小学校の取り組み [620KB pdfファイル]  

 むつ市立川内中学校の取り組み [622KB pdfファイル]