学校生活に役立ててもらおうと、むつ市脇野沢赤十字奉仕団のみなさんが、雑巾を縫っています。

 雑巾は、地域の学校に寄贈するため、団員らが薄手のタオルを1枚1枚手で縫い上げたものです。雑巾は、しっかりと縫うところと緩く縫うところを分けるなど、丈夫で絞りやすい心配りがされており、寄贈された小中学校からも使いやすいなど好評を得ているそうです。

 委員長の山﨑輝美子さんは、「1枚縫うのにかなりの時間を要しますが、心を込めて縫っています。団員が集まり、和気あいあいとくつろぎ、語らいながら作業をしています。」と話していました。 

 みんなで楽しく、心を込めながら縫い上げています

赤十字のみなさん雑巾を縫っているところ