むつ市認知症サポート団体 第1号認定 

 平成30年7月4日、「むつ市認知症サポート団体」第1号に認定された、むつ市立脇野沢小学校6年柴田留(しばたるい)君に、宮下市長から認定証の交付を、同じく脇野沢小学校6年宮本杏(みやもとあん)さんにステッカーが贈呈されました。

 脇野沢小学校の児童の皆さんを前に、宮下市長から「認知症の方々を今度は小学校の皆さんが、先生方と力を合わせて支えていこうというのが、今回の認知症サポート団体です。皆さんはこれまで、高齢の方々のやさしさを受けて今も生活しています。今、受けているやさしさを、これからは少しでも認知症の方々に返してあげてください。」と挨拶がありました。 

 また、脇野沢小学の児童を代表して、6年 北山咲輝(きたやまさき)さんより、「認知症は脳の病気によって起こり、物忘れがひどくなったり、できていたことができなくなったりして、今までのような生活ができなくなってしまうことを知り大変だなと思いました。認知症の方ができないからといって怒ったり、大きな声を出したりせずに、周りの人の助けがあれば安心して生活できるということを学びました。私たち脇野沢小学校の児童は、認知症サポーターとして認知症の方々に優しく声をかけたり、手を差し伸べたり、温かい気持ちで接していこうと思います。」とメッセージをいただきました。

   

 認定団体の取り組み

むつ市立脇野沢小学校の取り組み [630KB pdfファイル]