むつ市認知症サポート事業所 第17号認定 

 平成29年11月8日、「むつ市認知症サポート事業所」第17号に認定された「下北交通株式会社」の白濱啓助代表取締役に、宮下市長から認定証の交付、みちのく銀行むつ支店の高屋支店長よりステッカーが贈呈されました。また、エーザイ株式会社からは、従業員の方に認知症の理解促進のためのパンフレットが贈呈されました。

 下北交通株式会社の従業員の皆さんを前に、宮下市長から「本年9月に創業80周年を迎え、改めてむつ市の足となって地域を支えていただいていることに感謝申し上げます。高齢者等見守りネットワークを含めて、今回の認知症サポート事業所の認定は、御社にとりましても、地域にとりましても大きな歴史の1ページだと思っております。バスの運運転手さんが認知症の正しい理解をもって、高齢者の方に対応していただくということは、非常に、むつ市の『やさしさでつながる街』の実現の大きな一歩だと思います。」と挨拶がありました。 

 みちのく銀行むつ支店の高屋支店長からは「下北交通株式会社様は、日頃より地域の命を伝える足として、地域から慕われており、特に、足のない高齢者の方々にとっては本当に貴重な交通機関となっております。今回の認知症サポーター認定事業所の認定、本当におめでとうございます。」とメッセージをいただきました。

 下北交通株式会社白濱社長からは「今後ますます高齢化社会になっていくと思いますが、公共交通という我々の事業特性を生かして、宮下市長、高屋支店長からお話があったことを胸に、社員一同行動していきたいと思います。」とご挨拶をいただきました。

   

 認定事業所の取り組み

下北交通株式会社の取り組み [172KB pdfファイル]