7月22日から、スマートフォン向けゲームアプリ「Pokémon GO」の国内配信が始まりました。

本ゲームは屋内で遊ぶことが前提のゲームであり、屋外において本ゲームで遊んでいる際に起こったとみられる事故や犯罪被害、他人の敷地への無断立入りなど、多くの問題が報道されており、市内でも同様の事故やトラブルの発生が懸念されています。

画面を見ながら歩いたり、自動車・自転車等に乗ったりする行為「ながらスマホ」は、自分が事故やトラブルの被害に遭うだけでなく、周りの人々にも怪我をさせてしまったり、通行の妨げとなってしまったり等の迷惑を掛ける可能性があります。

また、ゲームに夢中になるあまり、知らないうちに立入禁止区域等に進入してしまう可能性もあります。

本ゲームで遊ぶ際には、マナーを守り、周囲にも配慮しながら遊ぶようにしましょう。

「Pokémon GO」の特徴

1.時間や場所によって画面上の地図に示される情報が変化します

2.ポケモンが様々な場所で出現します

3.ゲームをするために土地勘のない場所に行くことがあります

危険行為を防ぐために知ってほしいこと

1.「ながらスマホ」は危険です!

  スマホの画面を見る場合は、必ず一旦立ち止まってから画面を確認するようにしましょう。

2.危険な場所に立ち入らない!

  危険な場所や、私有地等の立入禁止区域には絶対に立ち入ってはいけません。

3.急に立ち止まるのは危険です!

  周囲を確認してから立ち止まるようにしましょう。急に立ち止まると衝突などの危険があります。

4.ポケストップやジムの削除リクエストができます!

  ポケストップやジムが危険な場所に位置しているとき等は、削除リクエストを行うことができます。

 

(消費者庁「Pokémon GO に関する注意喚起」から引用)

詳細について

消費者庁「Pokémon GO に関する注意喚起」 [254KB pdfファイル] 

内閣府サイバーセキュリティーセンター「ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪」 [2313KB pdfファイル]