認知症は特別な病気ではなく、誰にでも起こりうる脳の病気です。認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができる地域づくりのためには、地域全体が認知症に対する関心を高め、正しく理解し支え合うことが大切です。

 市では、認知症ケア体制の強化を図るため、各地域包括支援センターに「認知症地域支援推進員」を配置しました。

  

 認知症地域支援推進員の役割

 認知症地域支援推進員は、次のような業務を行います。

  • 認知症の人やその家族の相談支援を行います
  • 市民の方に身近な病気として認知症を理解していただく活動を行います

  (認知症サポーター養成講座の開催、認知症に関する講座等) 

  • 認知症の人やその家族が状況に応じて必要な医療や介護等のサービスが受けられるよう医療機関等関係機関へのつなぎや連絡調整の支援を行います 

 

相談窓口

   認知症に関することでお悩みの方や相談したい方は、最寄りの地域包括支援センターにご連絡、ご相談ください。

  ※地域包括支援センター

  

  保健福祉部介護福祉課 地域包括支援センター担当 電話:0175-22-1111 内線2566