予防接種法に基づく、高齢者インフルエンザ予防接種を実施します。

 インフルエンザは、例年12月頃から流行が始まります。

 ワクチン接種の予防効果は、接種後2週から5か月程度と考えられていますので、流行前に接種することをお勧めします。

対象者 

むつ市に住所を有し、次に該当する方(年齢は接種日を基準とします。) 

  1. 65歳以上の方。
  2. 60歳から64歳で心臓機能障害・腎臓機能障害・呼吸器機能障害・ヒト免疫不全による免疫機能に障害があり、これらの障害による身体障害者手帳1級をお持ちの方。  

助成回数

  1回(2回目の接種が必要な場合は自費になります。)

助成期間

 平成29年10月16日(月曜日)から平成30年1月31日(水曜日)まで

接種費用

  • 10月上旬に個別通知をします。その通知に同封される予診票を使用することで、下記金額で接種を受けることができます。
    自己負担額:1,800円
  • 生活保護世帯・市民税非課税世帯の方は、事前に申し込みをして、助成券の交付を受けると、さらに自己負担額が一部免除され、下記金額で接種を受けることができます。
    自己負担額:800円
    ※助成券の交付を受けていない場合は、自己負担額1,800円となります。
     
  • 60歳から64歳で対象者に該当する方は、申し込んでいただくと、65歳以上の方と同様の助成を受けることができます。

 

                                                                        ※本事業は「特定防衛施設周辺整備調整交付金」を活用しています。

むつ市以外の医療機関で受ける場合
 予防接種を受ける前に、「平成29年度むつ市インフルエンザワクチン接種実施依頼申込書」を、健康推進課へ提出していただく必要があります。
 提出後、接種や請求に必要な書類を送付します。
 詳しくは、健康推進課までご連絡ください。
 ※事前の申請がない場合は、助成金をお支払いできないこともありますので、ご注意ください。
 

インフルエンザ予防対策

 予防接種を受けるほかに、日頃から予防に努めましょう。

  • 手洗い、うがいの励行
  • マスクの着用、『咳エチケット』の実践
 『咳エチケット』とは

 咳やくしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ、1から2メートル以上はなれる。
 鼻水、痰などを含んだティッシュを、すぐ蓋付きのごみ箱に捨てられるよう整える。
 熱や咳、くしゃみなどの症状がある人にはマスクの着用を促す。
 マスクの着用は、説明書をよく読んで正しくつける。

  • 人ごみを避ける
  • 十分な栄養と休息
  • 室内の換気と加湿

お問い合わせ先

  • 保健福祉部健康推進課 電話0175-22-1111(内線2581、2582)
  • 川内庁舎市民生活課  電話0175-42-2111
  • 大畑庁舎市民生活課  電話0175-34-2111
  • 脇野沢庁舎市民生活課 電話0175-44-2111