各種自立支援医療は原則1割負担(入院中の食費などは除く)ですが、対象となる医療、所得によって自己負担の上限額が設けられています。自己負担の上限額は所得によって決定します。

 

 

 自立支援医療(更生医療)

 身体障害者手帳を持っている18歳以上方の、障害を軽減、除去して日常生活の便宜を向上する医療です。対象となるのは心臓手術、人工透析などです。

 

  申請に必要なもの

  1. 医師意見書(指定医師による診断書)・・・窓口にあります。
  2. 印鑑
  3. 保険証
  4. 人工透析の方は、特定疾病療養受療証
  5. 身体障害者手帳
  6. 世帯の当該年度の所得課税証明書または同意書
    • 同意書を提出して頂ければ、所得課税証明書は不要ですが、転入によりむつ市以外で住民税が課税されていた場合は、前住所での所得課税証明書が必要となります
    • 所得課税証明は4~6月に申請される場合、前年度の所得課税証明書となります
  7. 非課税世帯の方で障害年金、老齢年金等を支給されている場合、年金額が確認できるもの(支払い通知書、振込口座の通帳の写しなど)ただし1~6月に申請の場合は、前々年中の収入がわかるもの

 自立支援医療(育成医療)

 18歳未満の特定の疾患、障害をもった児童の、疾患、障害を軽減、除去して日常生活の便宜を向上する医療です。

  申請に必要なもの

  1. 医師意見書(指定医師による診断書)・・・窓口にあります。
  2. 印鑑
  3. 保険証
  4. 保護者の世帯の当該年度の所得課税証明書または同意書
    • 同意書を提出して頂ければ、所得課税証明書は不要ですが、転入によりむつ市以外で住民税が課税されている場合は、前住所での所得課税証明書が必要となります
    • 所得課税証明は4~6月に申請される場合、前年度の所得課税証明書となります
  5. 非課税世帯の方で障害年金、老齢年金を支給されている場合、年金額が確認できるもの(支払い通知書、振込口座の通帳の写しなど)ただし1~6月に申請の場合は、前々年中の収入がわかるもの

 

 

 自立支援医療(精神通院医療)

 精神疾患を有し、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある方が、通院によって精神障害の回復をはかる医療です。

 

  申請に必要なもの

  1. 申請書
  2. 印鑑
  3. 保険証
  4. 診断書
  5. 所得課税証明書または同意書
    • 同意書を提出して頂ければ、所得課税証明書は不要ですが、転入によりむつ市以外で住民税が課税されている場合は、前住所での所得課税証明書が必要となります
    • 所得課税証明書は4~6月に申請される場合、前年度の所得課税証明書となります
  6. 非課税世帯の方で障害年金、老齢年金を支給されている場合、年金額が確認できるもの
    (支払い通知書、振込口座の通帳の写しなど)
    ただし1~6月に申請の場合は、前々年中の収入がわかるもの

 

 重度心身障害者医療費の助成

 心身に重度の障害をもった方が、病院などで診療を受けた場合や薬局で調剤を受けた場合の保険診療のうち一部負担金を助成します。
ただし世帯に一定限度以上の所得がある場合、支給が制限されます。

 

   対象となる方

  1. 身体障害者手帳をお持ちの方で1,2級または内部障害の3級の方
  2. 愛護手帳Aをお持ちの方
  3. 精神障害者手帳をお持ちの方で1級の方

  ただし平成16年10月以降に満65歳以上で手帳を取得した方は対象外です

   申請に必要なもの

  1. 障害者手帳
  2. 保険証
  3. 印鑑
  4. 本人名義の預金通帳
  5. 所得課税証明書または同意書
    • 同意書を提出して頂ければ、所得課税証明書は不要ですが、転入によりむつ市以外で住民税課税されている場合は、前住所での所得課税証明書が必要となります
    • 所得課税証明書は4~9月に申請される場合、前年度の所得課税証明書となります