生活困窮者自立支援相談

 生活維持・仕事探し・将来のことなど相談員が相談を受けます。

 

生活困窮者支援事業とは

 不安定な雇用形態や失業、低収入などにより、働ける世代の人たちの生活保護受給者が増えています。
 また、病気やひきこもりといった心身の問題や、学習機会の喪失による知識や技能の不足などが原因で働きたくても働けず、やがて地域社会からも孤立してしまうという状況も広がっています。
 このように生活困窮している人は、仕事の問題だけではなく、心身の問題、生活環境の問題などさまざまな悩みを抱えています。
 生活困窮者自立支援制度は、これらの問題に地域の相談窓口がワンストップ(さまざまな手続きを一緒に行うこと)で対応し、その人の状況に寄り添ったサポートを行います。
 

相談から支援の流れ
まずはお困りごとをお聞かせください。
  • 相談窓口に来所、または電話でご相談ください。来所が難しい場合は、訪問相談も可能です。
  • 就労や家庭、心身の問題など抱えている問題を広く支援員がうかがいます。
  • 相談は無料で秘密は厳守されますので、安心してご相談ください。
相談内容から適切な対応方法を判断します。
  • 相談の内容によっては、適切な対応ができる他の専門機関につなげます。
  • 他の専門機関につなげる場合も、確実につなげるために、支援員による連絡や同行などの支援を行います。
生活の状況と課題を一緒に分析します。
  • 相談者本人の問題だけではなく、家庭など周囲の状況等の課題を分析します。
  • 相談者に寄り添いながら支援員は課題を把握して、解決のために必要な支援を探っていきます。
     
日時
  • 土曜日・日曜日・祝日を除く毎日
    午前8時30分から午後5時15分まで
場所
  • 市役所本庁舎生活福祉課