平成28年4月より

入院したときの食事代が変更になります。

入院したときには、入院時食事代として標準負担額を自己負担し、残りは国保が負担します。このうち住民税課税(一般)世帯の標準負担額が変更されることになりました。

入院したときの食事代のページはコチラ

平成27年8月より

高額介護合算療養費の自己負担限度額が変更になります。

医療費と介護費用の自己負担額を合算して、年間で定められた自己負担限度額を超えた場合、超えた分は「高額介護合算療養費」として支給されます。この自己負担限度額が、平成26年8月より、段階的に変更されることになりました。

高額介護合算療養費のページはコチラ

平成27年4月より

退職者医療制度は平成26年度末で廃止となりました

退職者医療制度の新規適用がなくなります。ただし、平成27年3月までに加入した人は、65歳になるまで引き続き退職者医療制度で医療を受けることになります。

退職者医療制度のページはコチラ

平成27年1月より

70歳未満の方の月の自己負担限度額が細分化されます

これまで3区分だった限度額の区分が、各世帯の所得に応じて下記のように5区分に細分化されました。

限度額対照表

高額療養費のページはコチラ

産科医療保障制度の掛金引下げに伴う出産育児一時金の見直し

産科医療補償制度に加入している分娩機関で出産した場合、出産育児一時金に上乗せして支給される金額が1万6千円に変更になりました。
※支給総額に変更はありません。

出産育児一時金のページはコチラ