状態区分 心身の状態の例
要支援1

排泄、食事はほとんどできるが、清潔整容、入浴、衣服の着脱等の動作に、週数回程度の支援が必要で、適切にサービスを利用すれば改善の見込みの髙い方。

要支援2

要支援1より日常生活を行う力が低下しているものの、それにより要介護に至らず、改善する見込みの高い方。

要介護1

基本的な日常生活(食事、入浴、排泄など)や身の回りの世話などに一部介助が必要。

立ち上がりや歩行が不安定なため支えが必要。

要介護2

食事や入浴、排泄などに一部または多くの介助が必要。

立ち上がりや歩行などが自力では困難。

要介護3

食事や入浴、排泄などに多くの介助が必要。

立ち上がりなどが自力でできない。歩行が自力でできない。

要介護4

食事や入浴、排泄などに全面的な介助が必要。

立ち上がり、歩行などがほとんどできない。

認識力、理解力などに衰えが見え、問題行動もある。

要介護5

日常生活や身の回りの世話全般にわたって全面的な介助が必要。

立ち上がりや歩行などができない。

認識力、理解力が低下しており、問題行動がある。意思の伝達が困難