事例

 平成28年10月11日、むつ市役所職員を名乗る男から、市内に住む60歳代の女性宅に「むつ市役所の者です。保険金を払いすぎているので、余分に払った分をお返しします。後ほど担当の者から連絡が入ります。」という電話が入った。
 その後金融機関の職員を名乗る男から電話があり、「銀行では直接渡すことはできません。」と言われ、市内のスーパーマーケットに設置のATMコーナーに行くように促された。男から指示されるままにATMを操作したところ、女性名義の口座から、関東地方や関西地方の金融機関の個人口座に振り込み送金され、女性は約250万円を騙し取られた。

被害に遭わないために
  • 還付金の受け取りのため、公的機関がATMによる手続きを誘導することは絶対にありません。
  • 電話で還付金の受け取りを指示されても、取り合わないようにしましょう。
  • 万が一お金を振り込んでしまった場合は、すぐに警察や金融機関に連絡し、振込先の預金口座の利用停止を求めましょう。
  • 不審な電話があったら、一人で判断せずむつ市消費生活センターまでご相談下さい。

 

むつ市消費生活センター(市産業雇用政策課内)

電話:0175-22-1353(直通)
相談時間:土曜日、日曜日、祝日を除く 8時30分から17時15分まで

土曜日、日曜日、祝日は消費者ホットライン(188番)へおかけください。

むつ市消費生活センターでは、むつ市・大間町・東通村・風間浦村・佐井村にお住まいの方々からの相談に対応しております。