Q 「後期高齢者医療制度」と「長寿医療制度」と別な制度ですか?

<A> 同じです。「長寿医療制度」とは、通称名です。

Q いきなり督促状がきました。

<A> 納付書を送っていないのに、督促状を送付することはありません。保険料通知書等に同封しておりますので、今一度ご確認ください。どうしても見あたらない場合は、残りの納付書を再発行しますので、ご連絡ください。

Q どうして年金天引きをするのですか?

<A> 金融機関等の窓口でお支払いいただく負担をおかけしないようにすることと、保険料徴収のための余分なコストを省くためです。

Q 年金天引きの年金を変更できませんか?

<A> 天引きする年金には、優先順位があるため変更できません。

介護保険料と合算して年金受給額の1/2の判定があることから、介護保険料を天引きする年金と同じになります。

Q 8月まで特別徴収(年金からの天引き)だったのですが、9月から普通徴収に切り替わりました。どうしてですか?

<A> 多くの場合、保険料が減額になったためです。10月から特別徴収するための保険料のデータは、天引きできるかどうかを判定するため、7月には送っています。また、一度決まった保険料の額を変更できないシステムになっていますので、保険料が少なくなったら、額を変更して少なく天引きすればよいように思いますが、それができません。そのままの額で天引きするか、中止するかしか選択肢がありませんので、中止した場合は、普通徴収に切り替えすることになります。なお、保険料が高額になりすぎて、天引きできなくなることもあります。

介護保険料と合算して年金支給額の2分の1を超えてはいけないというルールがありますので、早いようですが、保険料情報は、7月に送ることになっています。

Q 入院して、医療費がかかりました。高額療養費で医療費が戻りますか?

<A> その世帯によって、医療費の負担限度額が違いますが、該当になる場合、3か月後に青森県後期高齢者医療広域連合から、「申請してください」という旨の勧奨通知が送られますので、それからの申請となります。また、旧老人医療で高額医療費が支給されていた場合は、基本的には申請なしで、自動的に支給(振込等)されます。

Q 今までの保険料より高くなったのはなぜですか?

<A> 国民健康保険・組合保険・社会保険等の多種多様な保険から加入することになりますが、それぞれ保険料の計算方法が違うため、従前の保険料と同額程度の金額になるとは限りません。高くなる方、安くなる方がいますので、ご理解ください。

Q 5月に死亡・転出したのに、保険料は納付しないといけないのですか?

<A> 資格を喪失した月の保険料はかかりませんが、「4月から喪失した月の前月分まで」が計算されるため、4月分の保険料が賦課されます。

Q 妻には収入がないのに、均等割額が軽減になっていないのはなぜですか?

<A> 世帯内(住民票上)の被保険者と世帯主の所得の合計額で軽減判定を行なうため、世帯内(住民票上)軽減判定の合計所得金額が多い場合は、軽減の対象となりません。

Q 制度加入直前は、社会保険の子供の被扶養者だったのに、被扶養者の軽減になっていないのですがどうすればいいですか?

<A> 被扶養者と分かる資格喪失証明書、印鑑、本人名義の通帳等を持参のうえ、国保年金課の窓口にお持ち下さい。過払いとなった場合は、後日、保険料をお返しします。

Q 国民健康保険の被扶養者だったのに、被扶養者の軽減になっていないのですがなぜですか?

<A> 健保組合等の被扶養者に対する軽減措置なので、国民健康保険と国民健康保険組合の方は対象となりません。 そもそも国保には、扶養者、被扶養者という概念はありません。

Q 支払った保険料に関する所得税等の社会保険料控除はどうなりますか?

<A> 年金天引きの場合は、年金を受給している本人のみが、社会保険料控除の対象とすることができます。

保険料を、世帯主又は配偶者の口座振替にて支払った場合は、振替口座名義人(世帯主又は配偶者)が社会保険料控除の対象とすることができます。

生計が同じ配偶者・その他の親族の負担すべき保険料を納付書で支払った場合は、実際の支払者が社会保険料控除の対象とすることができます。

Q 年金天引きを自分自身の口座振替に変更した場合は、所得税等の社会保険料控除による税金の負担は少なくなりますか?

<A> 社会保険料控除は、年金天引きの場合は年金を受給している本人、本人の口座振替の場合も本人で控除することになるので、口座振替へ変更しても双方が本人の控除となるため税金の負担は変わりません。

Q 4月、6月の年金天引きの合計額が、年間保険料額を超えているのに8月の年金天引きされるのはなぜですか?

<A> 年金天引きを中止するには時間がかかるため、対応ができませんでした。前年の所得と前々年の所得が、大きく違う場合は、6月と8月の年金天引きを中止できます。ただし、6月の年金からの天引きを中止するためには、4月10日までに、申し出てください。8月中止は、6月10日までですので、通知書が届いたら、すぐに手続きが必要です。

Q 後期高齢者の被保険者なのに国民健康保険税の納付書が届きましたが、なぜですか?

<A> 国民健康保険税の場合は、被保険者の属する世帯の世帯主名で納付書が届いています。 国民健康保険の計算は、後期高齢者の被保険者を除く、国民健康保険の被保険者の人数や所得等に応じて計算しています。国民健康保険税については、税務課へお尋ねください。

Q 国民健康保険は口座振替だったのになぜ後期高齢者の納付書が届くのですか?

A 後期高齢者の保険料を口座振替する場合は、新たに口座振替依頼書の提出が必要です。希望する金融機関(ゆうちょ銀行も含む)に、登録してある印鑑をお持ちになり、手続きをしてください。