北朝鮮によって弾道ミサイルの発射事例が発生しております。

 発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、全国瞬時情報システム(Jアラート)により、市の防災行政用無線で、特別なサイレン音とともにミサイル発射に関する情報が伝達されます。
 また、緊急速報メール(エリアメール)でも同様の情報を発信します。

 平成29年9月14日より下記のとおり変更がありました。

Jアラートのミサイル発射情報

日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合

  1. 「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、又は地下に避難して下さい
  2. 「直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、又は地下に避難して下さいミサイルが落下する可能性があります。直ちに避難して下さい。」
  3. 「ミサイル落下。ミサイル落下。ミサイルが○○地方へ落下した可能性があります。続報を伝達いたしますので、引き続き屋内に避難して下さい。」

日本の領土・領海の上空を通過した場合

  1. 「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、又は地下に避難して下さい
  2. 「ミサイル通過。ミサイル通過。先ほどのミサイルは、○○地方から○○へ通過した模様です。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡  してください。」

弾道ミサイル落下時の行動について

 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
 ミサイル発射に関する情報を受けたら、落ち着いて、直ちに下記の行動をとってください。

【屋外にいる場合】
  • 近くの建物(できればコンクリート造り等の頑丈な建物)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難し、窓から離れて頭部を守ってください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守ってください。
【屋内にいる場合】 
  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して頭部を守ってください。
  • 無理して屋外へ出て避難しないでください。

 大事なのは、ミサイルが爆発した際の飛散物から身を守ることや、爆発に伴う光を直視しないことなど、自らの生命を守るための行動です。
 落ち着いて、直ちに避難を行ってください。

 詳細については、国民保護ポータルサイトをご覧ください。

参考資料

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A.pdf [181KB pdfファイル]