むつ市大湊湾で平成28年12月12日に回収されたオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス陽性反応が出たことから、野鳥監視重点区域を設定し監視を続けてきましたが、同区域の監視において異常が認められなかったことを踏まえて、環境省より平成29年1月26日24時をもちまして、野鳥重点監視区域が解除されました。

 なお、全国各地で野鳥の鳥インフルエンザ発生事例があることから、引き続き死亡野鳥や生息する野鳥に異常を発見した際には、御連絡をくださるようお願いします。

 

  • 死亡または弱っている野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両につくことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。
  • 野鳥に餌を与えると、野鳥が集まり鳥インフルエンザの感染拡大に繋がる恐れがありますので、餌付けしないようにしてください。

 

 野鳥が死んでいる場合は、下北地域県民局地域農林水産部林業振興課または、むつ市農林畜産振興課までご連絡ください。

 それ以外の場合に関しては、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分してくださるようお願いします。