大湊海軍コロッケのご紹介

「大湊海軍コロッケ」とは

「大湊海軍コロッケ」は、明治時代に現在の青森県むつ市大湊の旧海軍部隊で誕生したと言われています。
旧日本海軍にルーツを持つ海軍グルメのひとつで、兵隊さんの栄養不足を補うために提供されていたそうです。
現在は、一定の条件を満たしたコロッケを「大湊海軍コロッケ」と認定し、市内外で提供されています。

        

                       このロゴマークが目印!

普通のコロッケと、どこが違うの?

「大湊海軍コロッケ」と名乗るためには、2つの条件を満たさなければなりません。

大湊海軍コロッケの定義

1.揚げ油に牛脂(ヘッド)を使用する

2.新鮮な下北の食材を具材にする

揚げ油にヘッドを使用することで、食欲をそそる香ばしい香りになり、ラードでは得られない深いコクを味わうことができます。
牛脂(ヘッド)の配合率やコロッケの形が違うのも特徴で、牛脂(ヘッド)の配合率が高いほど香ばしくなりますが、コロッケに使う具材や調理法にあった配合率があり、お店ごとに違います。
下北の新鮮な食材(いか・ほたて等)をコロッケの具材に使用しており、店舗ごとに具材が異なるので、ぜひ食べ比べを楽しんでみてください!

大湊海軍コロッケ販売店情報

  

大湊海軍コロッケ販売店情報.pdf [250KB pdfファイル]  

お問い合わせ先

大湊海軍コロッケ普及会事務局
〒035-0031
むつ市柳町4-4-43
TEL:0175-31-0244